★まちあるきのおともに
★まちあるきのおともに
Organic Plastic Music
Organic Plastic Music (JUGEMレビュー »)
orange pekoe,Kazuma Fujimoto,Tomoko Nagashima
しっとり神戸テイストなBGMに。Route2、山手幹線推奨。
★まちあるきのおともに
Life is beautiful
Life is beautiful (JUGEMレビュー »)
DOUBLE, Frontpage Orchestra, Yjuji Ohno, Soulive
都会のナイトドライブにおしゃれサウンドを。第三京浜推奨。
★まちあるきのおともに
シングルズ
シングルズ (JUGEMレビュー »)
フリッパーズ・ギター
マーチに乗りながら4曲目聴けば、もうルンルン気分♪
★まちあるきのおともに
タイム・フォー・ブランチ―はなの東京散歩
タイム・フォー・ブランチ―はなの東京散歩 (JUGEMレビュー »)
J-Wave“Time for Brunch”
はなちゃんの感性で東京の街を歩く。まちあるきの良質な参考書。
★まちあるきのおともに
七色
七色 (JUGEMレビュー »)
Jazztronik
都会のナイトドライブにおしゃれサウンドを。
★まちあるきのおともに
PANASONIC  DMC-FX8-A LUMIX  コンフォートブルー
PANASONIC DMC-FX8-A LUMIX コンフォートブルー (JUGEMレビュー »)

このブログの画像はこの子が撮っています。
★広告など

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 近所は意外と面白い〜天神川と川遊び少年〜 | main | 【特集】京の夏、祇園祭(後編) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
【特集】京の夏、祇園祭(前編)
浄妙山の鉾
京都の夏に外せない行事のひとつ、祇園祭に行ってきた。
お祭り気分でどうぞ。
京都に住んでいるのだから、行かないともったいない。
という勢いで4年連続、祇園祭へ。
アウトサイダーの一般庶民なので、
所々にある壮麗な山鉾を見ながら練り歩くくらいだが、
それでも普段の京都とはだいぶ違う雰囲気で、
京文化の奥深さや祭りへの懐かしさ、浴衣のお姉さんへの悶々さを
じっくりと味わうことができる。

しかし実に実に哀れなのは、
華やかなお祭りに野郎二人で繰り出さなきゃならねぇことである。
しかも2年連続で。
まぁ最近じゃ野郎2人でフェミニンなカフェとかにも
堂々と繰り出したりするし、怖いものなし状態である。

にぎわう室町通
嘆きもそこそこに、普段は物静かな裏通りのにぎわいを歩く。
夜店も出ていて、いよいよお祭り気分である。
今日15日は宵々山。
1ヶ月にわたる祇園祭の半ばにしてクライマックスともいえる山鉾巡行の
前々日にあたる。
ゆえに、京の町は本祭の前夜祭のような盛り上がりをみせる。
前日の宵山は物凄い人出になり、まさに「人を見に行く」祭りになる。
今日は平日である分、まだいくぶん余裕を持って歩けた。

黒主山の鉾
裏通りを堂々と占拠する黒主山の鉾。

黒主様
17日の山鉾巡行には、上のような御神体が鉾に乗せられるらしい。

鯉山の鉾
こちらは鯉山。
それぞれの山鉾の前では、
山鉾にちなんだお守りやちまきなどが売られている。
売り子は浴衣に身を包んだ子どもたちで、
「ちまきにお守りどうですかー」
と声をあげている。京都だから当たり前だが、
京言葉のイントネーションなので情緒たっぷり。
子どもの方言というのは、なんとも可愛らしいものだ。
以前、福岡に行ったときも小さな男の子が
「どこいきよると?」
と博多弁を喋っていたのが記憶に新しい。

鯉山入口
御神体にお祈りするために並ぶ人々。
鯉山の鯉は「登竜門」にあやかる。
縁起のヨイ出世の神様として、多くの人々にありがたがられている。

鯉に出世のお祈り
自分も来年から働く身だもんで、出世よろしくお願いします。

橋弁慶山
蛸薬師通も山鉾見物の人々でにぎわう。

烏丸蛸薬師交差点
烏丸通に出ると、夜店が道端にズラ〜っと並び、
凄い数の観光客でごった返す。

そういや、夜店には欠かせないと思っていた「あんず飴」の姿がない。
「りんご飴」ではないわよ。
あんずやスモモ、みかんの実などを水飴に
閉じ込めたものの総称があんず飴である。
水飴が垂れるのでモナカが付いていることが多い。
夜店では氷をくり抜いてあんず飴が並べられており、
店のオヤジとジャンケンして勝ったら2個くれるとか、
手づくりのピンボールで得点に応じて個数が決まるとか、
粋な計らいをしていることが多い。
でもこれは関東、それも東京、千葉中心のローカル駄菓子であった。
大学の他地域の友人は、あんず飴の存在を全く知らなかった。
てっきり、全国どこでもあるものだと思っていたが…。
井の中の蛙。
外の世界に出ると、いろんな発見があるものでござんすな。

ということを思いつつ、四条烏丸から四条通を東へ。
宵山(宵々山)のメインストリートである。

→(後編)へつづく
| 東 海 ・ 北 陸 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 17:58 | - | - |









http://route171.jugem.jp/trackback/31