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【特集】京の夏、祇園祭(後編)
四条通に建つ長刀鉾
(前編)からのつづきです。
祇園祭宵々山の練り歩きは、クライマックスの四条通へ。
四条烏丸交差点
祇園の八坂神社へと向かう四条通はさすがに人で一杯。
ギュウギュウ状態、それはそれでうれしい状況かもネ!キャピッ!
ギャシャシャシャシャ〜である。

ダイナミックな長刀鉾
今日いちばんの見所、四条通の長刀鉾。
高い。
祭囃子が情緒を誘う。
♪ピ〜ヒャラ〜ヒョロホロ〜オッパイポロリ〜
なおも四条通を東へ。

四条河原町交差点
京都最大の繁華街、四条河原町へたどり着く。
浴衣が多いねぇ。
しかし、頭の悪そうなギャルに浴衣はうなぎに梅干だな。
しっとり京美人のおねい様ウィズ浴衣を熱望。

鴨川と川床とカップルの野郎ども
四条大橋を渡る。
鴨川の河原も賑やかじゃねーか。
カップルもルンルン、ギッシャンギッシャンである。
そろそろ腹減ったな。メシ食おうメシ。
せっかく祇園祭りだし、何か京都らしいもの食おうってことで、
1回生のクラス担当教授であるたかし君に以前教えてもらった、
「権兵衛」の親子丼を食べにゆく。

権兵衛の親子丼
京風のだし、卵のとろとろ感、やわらかな鶏肉、山椒の香り…
絶妙!うまい!
吉男もあまりのうまさに果てている。
こうやって学生の分際で全国のうまいモンを食べ歩きしてるもんだから、
舌だけが無意味に肥えていく。
それにしてもうまひなはぁ。
もちろん本業の蕎麦、うどんも素晴らしいですよ。
四条を八坂さんへ向かい、花見小路手前の小みちを左へ。
たかし君はこんな素晴らしいお店をたくさん知っている。
カッコイイ教授である。

花見小路
腹ごなしに散歩は続く。八坂神社へ向かう前に、まわり道。
ライトアップされた夜の花見小路を歩く。
このあたりの裏道は、一見さんお断り的な店が並ぶ重厚感ある風情。
そんな小みちを通り抜け、安井金比羅神社に立ち寄る。
ここも教授たかし君に教えてもらった穴場的名所。
通称「縁切り神社」とも呼ばれているらしく、
まぁとりあえず下の写真を見ておくれやす。

安井神社の縁切り石くぐり
このような人が一人入れるくらいの穴が開いた石がありまして、
切りたい縁を祈りながらこの穴を表から裏へ。
んで、結びたい縁を願いながら裏から表へくぐり抜けるわけだ。
最後に、その趣旨を書き記したお札を、石にペタリと貼る。
だから、石はお札に包まれてるしょ〜?
2年ぶりに石をくぐった。
本当にそうなるの?と思う人は、くぐってみんさい。
大の大人が必死に石の穴を(けっこう狭い)くぐっている姿は
なかなかの見ものである。
大学教授であるたかし君も一生懸命この穴をくぐっていたのが面白い。
夏だから穴から出てきたときにゃ汗かいてヒイヒイだ。
でも、ご利益。あったんだなぁ。

玉串奉納の儀式
今日最後の目的地、八坂神社へ足をのばす。
ちょうど神社に仕える方々による、玉串奉納の儀式が行われていた。
多くの観光客がその一部始終を見守る中、
隣にいたフランス人(たぶん)観光客は目を丸くしながらも、
デジカメにその光景を収めようと必死だった。

八坂神社西の門
学生時代最後の祇園祭を早足ながら楽しんだ。
祭りについてはまだまだ勉強の余地があるのは反省(グスン)。
無知で祭りを歩くのは何とももったいない。
そんな想いとともに、夜の祇園へ消えていく。
そんな金などない野郎二人なのであった。

| 東 海 ・ 北 陸 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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